2026年のスケジュール帳
来年のスケジュール帳カスタムを少しずつ始めました。
選んだのは、スケジュール帳として売られていたものではなく
何てことのない真っ白の手帳です。
そこに100円ショップでゲットしてきたシールタイプの
カレンダーを貼り付けました。
(このシール、各記念日の記載もあり有能)

1ヶ月分として何ページを振り分けるのか自分でカスタムできるところが、
真っ白手帳を選ぶ醍醐味かなと思っています。
手帳の後ろの方によくある罫線だけのフリーページには、
みなさんどんなことを書かれていますか?
私は家族の病歴や旅行の時の持ち出しチェックリスト・
緊急時用に親族の連絡先などを書いています。
ここは毎年変わらずなので、来年の手帳にも引き継いだ次第です。
その他、体重やトレーニングの記録、
仕事の記録を書き込むことのできるページを準備しました。
他にどんなことを書き留めたら、
毎日ワクワクできるスケジュール帳になるのでしょうか?
2026年の手帳を使い始めるのが楽しみです!
2025大阪・関西万博のその後
大阪万博が終了して、
万博リングの一部保存決定後も物議を続けていますね。
一部保存するにも多額の年間費用がかかるのに、
全てを保存するとなると莫大な費用がかかるようで
スポンサーありきの話だそう…。
果たして万博リング全保存は実現するのでしょうか?
その他、
残りの資材や什器類が今後どうされるかについは皆さんご存知ですか?
全ての物品というわけではありませんが、万博で使用されたものの多くが、
企業または一般向けに公募で次の利用先を求められています。
「ミャク市!」と検索するとそのサイトが出てくるので
是非検索してみてください。
リユースマッチングを続けているという意味では、
まだ万博は終わっていないのかもしれませんね。
日本で開催する次の万博は意外にもすぐで、
2027年横浜で開催される「国際園芸博覧会」です。
素人考えですが、大阪・関西万博の資材や什器はこちらに
転用できないものなのでしょうかね?
皆さんはどう思われますか。
第二の家 車内整理
車内荷物の整理を行いました。
定期的に行って、
“もしも車に数時間いなければならなくなったら”に備えます。
リュックに詰めてあるので、そのまま車外へ持ち出すのも楽々。
理由は何であれ、
避難せざるを得ない状況にならないことがベストではありますが、
備えあれば憂いなしですよね。
普段は使うことがないので、邪魔にならないようにトランクに収納しています。
リュックの中身は、写真を参考に。

それ以外にも、ティッシュ・ウェットティッシュ・レジャーシート・
毛布やクッション・簡易的な食器・着替えを載せています。
これらは非常時だけでなく、日常的に利用できるように前席に。
お気に入りのもので車内が埋め尽くされているので、
第二の家ともいえるくらの快適空間です。
行楽シーズンですし、車内整理をしてはいかがでしょうか。
普段やらないところまで掃除するにも、今の季節がオススメ。
汗だくになることもないですし、
洗車してもすぐに乾くことがないので水垢汚れが残りにくい。
第二の家を整えませんか?
この負担は私が担うべき?
家庭内で増えていく家事に対し、
己の行動外のもので「どうしたら良いものか」と
呆れ時には苛立ちが募るものがあります。
例えば、家族が飲み終えたペットボトルのラベルを剥がす作業。
寝室に使ったまま放置されたタオルを、洗濯機まで運ぶ作業。
そして、裏返しのまま出された洗濯物を元に戻したり、
洗濯物のポケットからゴミを出す作業。
何度注意を促しても、間違った行動(前述のような行動)
をしている人間は直してはくれません。
果たして、
これらは本当に家事を担っている人間が全て背負わなくてはならない
問題なのでしょうか?
各々がそこに注意を向けてくれれば、減らせる家事は大なり小なりあるはず。
この文章を読んで少しでも心にチクリと来た方、
どこか思い当たる節があるのでしょう。
今すぐ行動を変えるべきです。
基本的に家事の担い手は無給であることが多いです。
善意でやってくれていること、
感謝を忘れずに各々できることはやりましょうね。
母の大泣き
祖父(私の父)の誕生日に、
子供たちに色紙にバースデーメッセージを書いてもらって
プレゼントすることにしていました。

完成間近というところで、子供たち(7歳5歳2歳)の喧嘩勃発。
私は別室にいたため、喧嘩の始まりを見ていませんでしたが、
声がしたので彼らの方へ行くと何故かそこには無惨にも
真っ二つに引き裂かれた色紙…。
当人たちに理由を聞きましたが、あまりにも性もない。
幾度となく私からも注意をされていた件が原因であり、
子供たちの行いが不甲斐なく、私が大泣きするという事態に陥りました。
普段注意したり、時にはきつく叱ることはあるものの
子供たちの前で大泣きすることはありません。
思いもよらぬ母の行動に、子供たちは連続謝罪と大泣き。
私自身の気持ちも落ち着かず、
その後別室に分かれてしばらくの時を過ごしました。
母業は、何年経っても難しい。
お手本は何となくあっても、我が家にとってのお手本はない。
正解を探して、トライアンドエラーを繰り返すのみ。
(ちなみに、子供たちは翌日からも平常運転。
母の大泣きは何の意味もなさず…!!)
国税調査の意味と調査員
10月初旬に締め切りを迎えた国税調査への回答。
国税調査への回答はインターネットでの回答が簡単便利です。
紙の調査票に記入しての提出方法は、
郵送か調査員に提出する2択から選ぶことが可能でした。
3つのうちどの方法で回答・提出しましたか?
国税調査の解答用紙を自宅へ届けてくれたり、
後日調査票は提出しましたか?
と確認の手紙を届けてくれたりしているのは
一時的に公務員として認定された近隣住民。
顔見知りの方に届けてもらうことで、
安心感を得られた方もいらっしゃったのでは。
この仕事をするためには事前に研修を受ける必要があります。
仕事は有償で、つまり給与を得られる状態にはありますが、
配り歩くこと・不在の家が多いこともあり、
精神的な疲労の多い仕事だとも言われています。
(経験者のリピーターは少ないそう)
国税調査の結果は、
有事の際の避難所・備蓄食料品の量を管理するためにも役立てられます。
日中と夜間で居場所の異なる人たちのカウントにも使われていますので、
正確な回答が求められます。
新たな挑戦
最近、漢方と薬膳の資格取得を目指した勉強を始めました。
病院へ行くほどではない、
ちょっとした身体の不調に対して家族に何かをしてあげられないかと思い、
漢方と薬膳をチョイス。
せっかく学ぶならと、資格取得を目指しているところです。
最近は毎日ナツメを摂取するようにしています。
ナツメには、精神不安や不眠に効果を発揮してくれる力や、
女性にうれしい貧血予防の力が。
食物繊維も豊富で、老若男女問わず摂取してほしい食材。
心身を内側からきれいにしてくれるナツメは、
世界三大美女の楊貴妃も愛した食材とも言われています。
ナツメを摂取し続けたら、私も楊貴妃に近づけるかしら?(なーんて。)
少しクセのある甘みですが、強いて言えばデーツに似てる。

そのまま食べても良し、
くるみを挟む・チップス・ナツメ茶にするのもおすすめです。
他にもナツメのおいしい食べ方があれば、ぜひ教えてくださいね。
さようなら収入証紙
収入証紙の販売を終了する自治体が増えています。
改めて収入証紙と収入印紙について学びましょう。
収入証紙とは、各地方公共団体が発売元であり納付先。
名前のよく似ている収入印紙は、国が発売元であり納付先です。
どちらも税金や手数料の支払いに使われる金券の一種です。
(収入証紙は、地方により領収証紙・証紙など呼び名が異なります)
収入証紙を廃止するのは、“時代遅れだから”というのが大きな理由なようです。
デジタル化の現代で、
わざわざ紙管理する必要がなくキャッシュレス決済を可能にするためでもあります。
収入証紙は購入できる場所も限られているので、
購入場所を探すだけでも手間ですしね…!
ちなみに、各地方ごとに期日は異なりますが、
すでに所有している収入証紙は払い戻しが可能です。
国が主となる収入印紙はこれまで通りの発売が続くのに、
地方が主である収入証紙は時代の変化に合わせて発売方法を変えようとしている。
地方から国が変わっていくのを感じますね。
育児の序破急
私は3人の子どものママです。
小学生・幼稚園生・未就学児がおり、日々バタバタ。
子どもたちを注意する・叱ることもまだまだ多いですが、
そんな私が叱る際に気をつけている点をご紹介します。
それは、リズムよく話をすること。
日本伝統のリズムの取り方である、序破急を意識しています。
まずは、ゆっくりと相手の懐に入るかのように話を聞きます。
次に破、どこが今回叱られる原因となったのかを説明。
最後に急、叱っていると話がクドくなりがちですが引き際はサッと。
起承転結と似たようなもので、いかに相手に聞いてもらえるかを大切に考えて話をしています。
叱るのにはエネルギーが必要ですから、
真摯に向き合いつつエネルギー消費を抑えられるようコスパ良く生きることを心がけ。
残ったエネルギーを使って、子どもたちと楽しい時間を過ごす。
子育て期間はあっという間に終わってしまいますから、楽しい時間を多くもちたいですよね。
育児中の仲間の皆様、共に頑張りましょう!

カメラロールに残る私の好み
みなさんのカメラロールには、どのような写真が並んでいますか?
私のカメラロールを振り返っていくと、時々風景の写真が出てきます。

それらを1つのフォルダに入れ、何か共通点がないか探ってみました。
私は、何に心を動かされこのシーンを切り取り残したのでしょうか。
写真をよく見ると、
必ず青空が映り込んでいること・移動できる方向が多数あることに
気が付きました。
どうやら私はこの2つが揃うシーンに心動かされるようです。
写真として切り取るなかにおさまることのない、
続きが連想されるところに魅力を感じるのでしょうか。
「お!なんかいいな」と思ってシャッターをきるので
普段言語化して理由を考えたことなどありませんでしたが、
この記事を書くことを通じて良い機会を得ました。
9月20日は空の日。良い機会です、たまには空の写真を撮ってみませんか。
そして、
撮りためた写真の中からあなたが何に心を動かされるのか探ってみませんか。














