2026-02-24
待ち望んでいたマイナンバーの使い道
マイナンバーカードが普及してから恩恵を感じたこと、
皆さんにはありますか?
私はほぼ恩恵を感じたことのないまま、
ここ数年を過ごしていましたが、先日目にした記事が初めて、
私にマイナンバーカードの有難さを感じさせてくれました。
それは出生届がマイナンバーカードを用いることで
ネットから提出できること。
これ、すごくないですか?
これまで出産直後のお母さんやそれを支えるお父さんが、
忙しい時期にどうにか時間を作って役所に足を運んで提出してきたもの。
出産直後のお母さんに至っては、
ボロボロの身体・寝不足で回らない頭を
どうにかこうにか動かして役所に行きましたよね。しんどかった。
それがなんと、いつも身近にあるスマートフォン経由で完結するのです。
自治体によっては、出生届以外の各種提出書類や
ToDoリスト・リマインド機能もあるようで、至れり尽くせりな機能。
子どもとの新たな暮らしをサポートしてくれます。
2026-02-21
サブスクって素晴らしい
サブスク沼にハマっています。
まだ2025年のうちの寒くなりだした頃からでしょうか。
出かけるのが億劫になり、お金もあまり使いたくない。
そんなとき、何となくで選んだNetflixに登録してみました。
若者言葉ですが的を得ています、あれは沼。沼ですよ。
抜け出そうとしても、どんどん深みにハマっていく。
観たいと思う作品が次から次へと出てくる…!
これまではため息の出るような時間であった食器洗いや洗濯畳みといった
地味なチリツモ家事時間が、今ではNetflixをちらちら観ながら家事を
進められる楽しい時間に変化。
「まだこんなにある」だった残りの家事が
「あ、これで終わりだ。Netflixも切らなきゃか…」に。
一箇所に留まって、画面をチラチラ観ながらできる家事って
なかなかないのが最近の不満ですね。
なんとも贅沢で、愉快な不満です。
みなさんのおすすめサブスクは何ですか?ぜひ教えてくださいね。

2026-02-14
今月こそ神社仏閣へ行こう
節分・立春を迎えると、
多くの神社仏閣では初詣のシーズンを終えます。
「松の内までが初詣期間だろ!」という考えは意外にも地域限定。
むしろ2月上旬の旧正月あたりまでの、
分散参拝を推奨する神社仏閣も多いのだとか。
ですから2月の神社仏閣は、
わりと静かに穏やかに参拝できる日が多く個人的にはおすすめな
参拝シーズンです。
早朝や平日は澄んだ空気が満ちていて、
異空間と言いますかやはりそこが特別な場所だと感じさせられます。
また、2月は初午・建国記念日・祈年祭などの神事も多く、
初詣とは異なる神社仏閣でのイベントを過ごすことができるのも魅力です。
雪景色や梅の花を楽しむことができ、
“THE 日本!”という雰囲気を存分に楽しめるかと。
日本ならではの風景は、海外勢から大人気ですからね。

2026-01-24
2026年から始めたルーティン
それは、耳のマッサージとスケジュール帳をもっと充実させること。
隙あらば、
耳を掴んでぐるぐると回したり耳周辺のツボを勉強して刺激したり。
まだまだ1カ月にも満たない習慣ですが、
塩分過多のためむくみやすくなる年末年始も、
シュッとした顔周りで多くの人にお会いすることができました。
もう1つが、スケジュール帳の充実。
ちょっとしたメモやtodoリストは、
手近にある紙に書き留めていましたが
コレが悪手だと気付きつつ続けること早数年。
メモをね、無くしてしまうんですよ…。
今年は一見どうでもよさそうなことも、
スケジュール帳に書き留めておくこととします。
また、wishリストも。これもね、忘れてしまいますから。
自分が少しでも望んだことは、自分が叶えていってあげたい。
幸せにしてあげたい。
シールもたくさん貼ったりカラフルにしたり、
世間体より自分が気に入るスケジュール帳を。
毎日、必ず耳に触れスケジュール帳を開く、これが私の2026年開始ルーティンです。

2026-01-16
自宅で箱根駅伝を十二分に楽しむ方法
子どもの頃から毎年楽しみでならない箱根駅伝
(東京箱根間往復大学駅伝競走)。
今年も存分に楽しませてもらいました。
青学のみなさん、おめでとう!
母校は成績ふるわずでしたが、
今年も活躍する姿を見られて嬉しかった。
来年こそ勝ちに行こう!
現地へ行き沿道で応援することが一番とは思いつつも
なかなかそれは叶わない悲しい現実が毎年訪れるため、
自宅でリアルタイム中継を見ながら楽しませてもらっています。
ここ数年続けていて思いますが、
選手に関してや応援する側の意見などを
Xで検索しながら中継を見るのがおもしろい。
「おお、そんな着眼点が」と思わせられる書き込みも非常に多い。
年明け早々、皆さん頭の回転が早くX民のワードチョイスは刺激的でおもしろい。
ゴールした後には、選手自身がコメントを出してくれることも多く
TVインタビューでのお堅い回答とはまた違うコメントが
より一層選手の人となりや良さを見せてくれることも多いです。
2026-01-10
お節料理で福占い
自宅でお節料理を手作りしなくなり早数年。
毎年異なるお店にお節料理(御重)を注文するのも楽しみの1つでしたが、
今年のお節料理は何処のお店の何円のものが届くか分からない
福袋形式のものをセレクト。
注文した額を下回る額のお節料理が届くことはなく、
最高額60万円程度の商品が届くそう。
ワクワクしながら年末を待ち、我が家に届いたのは注文額+5000円のお節。
食べる人数的にも最適な量!高額当選品とはいきませんでしたが、
「背伸びし過ぎないちょうど良い塩梅」の商品の到着。
自分たちではセレクトしないような料理も多く入っており
「挑戦」も楽しみました。

来年また買うかと問われれば、正直微妙なところでありますが…。
1年のはじめの運試しや、届いたお節料理にその年の目標や意味を見出すには
おもしろさのある企画です。
某お買物サイトで注文可能、毎年完売の商品です。
皆さんもぜひ来年のお節料理候補にしてはいかがでしょう。
2026-01-09
2年連続の、
新年明けましておめでとうございます。
本年も実り多き・幸多き・笑顔多き年になりますように。
皆さん初詣にて、おみくじはひかれましたか?
私は去年に続き2年連続で神様から「静かにしていろ、黙っていろ」
というような旨の御言葉をいただきまし…た。

口は災いの元ということでしょうか。
それとも年々おばちゃん感の増す私の言動への忠告?
確かにこれまでの人生を振り返ってみると、
「黙っていたら賢そうなのに」と言われた経験も多数ある気が。
いやー、神様はみているのかもしれません。
2年連続で忠告なさるなら、
余程気を付けねばならぬ何かが今後控えているのでは。
厄年でもあるので怖さ倍増。
私の人生のハイライトクラスとなる何かが待っている…!?
今年は「徳を積むチャンス!?」と思えるシーンには
ぐいぐい首を突っ込んでいく気でいましたが、
行動する際には一拍おいて何を口にするかしっかり精査してから
発言することも伴わせます。
2025-12-26
旅行でリフレッシュ
「今年も頑張ったね。いろいろありましたね。」ということで、
締めの家族旅行へ行って参りました。
旅行日に選んだのは冬至の日。
冬至は昼が1年で最も短くなることから、陰が強いとされています。
こんな日は大掃除をしたり無理をしたりして過ごすのではなく、
心身共に穏やかにゆったりと過ごすことが大事だとされています。
今回はインクルーシブの宿を選んだこともあり、至れり尽くせり。
数年ぶりに自宅以外で夫婦揃ってアルコールを飲む時間にも恵まれました。
宿館内に遊ぶところもたくさんあり、
子供たちも非日常の空間を楽しんでいました。
普段からなるべくデジタルデトックスすることを心がけていますが、
こういう機会にはカメラ・ビデオを手放す。
直接自分の目で見続けることも大切にするようにしています。
画面を通して何度も見返せるのは確かに魅力的ですが、
その場の空気を感じながらその一瞬を見逃さまいとしっかり向き合うのもまた大切ですよね。
帰宅後は爆速で旅行の荷物を片付けました。
大掃除もしっかり済み、穏やかな・晴れやかな気持ちで新年を迎えられそうです。
皆様、良いお年を!

2025-12-18
絆創膏をキーホルダーにしてしまえ
子供が怪我をした時に、一刻も早く絆創膏を貼ってあげたくなったり、
子供って血が出ていないのに絆創膏を貼りたがったりしますよね。
その時にさっと取り出せるようにを絆創膏キーホルダーにしてしまいました!
透明のフィルムが付いているならば、
絆創膏と被らない位置にそのままパンチで穴を開けチェーンを通すだけで完成。

透明のフィルムがない場合には、
絆創膏を個別包装する外側の紙だけ(何なら上の紙だけ)
剥がしてからクリアファイルに挟んであげます。
クリアファイルをV字になるようにしながら、
絆創膏を挟み左右は接着しません。
こうしておくと、必要な時にさっと取り出せるのでおすすめです。
ここからの穴あけ・チェーンの工程は先ほどと同じです。
もちろん、使った後はまた新しいのを作れば済む話。
定期的に柄の異なるキーホルダーを付けられて、子供は大歓喜です。
絵柄の可愛い絆創膏は、100円ショップでのGETがオススメ。
2025-12-15
私を助けてくれたビデオ通話
巷ではインフルエンザが猛威を振るっていますが、
我が家も漏れることなく感染。

しかも夫が出張で不在の中、
自身も40度の発熱の中、発熱中の子供たちを
看病しなくてはならない残酷かつ壮絶な現実。
夢であればどれほど良かったか…!!
そんな私を助けてくれたのは、
ビデオ通話で受診することができる小児科。
インフルエンザの検査薬を買い置きしていたので1人だけ検査。
陽性判定が出たたことをビデオ通話で医師に伝え、
インフルエンザ用の薬を処方してもらいました。
残りの家族は1人の感染が確定しているので、
みなし陽性ということで薬を処方してもらい、
近所の薬局に処方箋を投げてくれるので、
ここだけは頑張って自分で薬を取りに行きました。
このビデオ通話受診はいくつものアプリでサービス展開されています。
住んでいる地域によって適用するアプリが異なってはきますが、
親子共に受診できるアプリがおすすめ。
「存在を知ってはいたけど、アプリを導入していなかったよ」
という方多いのではないでしょうか。
年末年始の病院がお休みの時期も迫っています。
是非今こそ導入を。
















