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みつろうクリーム

 

手荒れが気になる季節。手作りのみつろうクリームを作ります。

 

みつろうという、ミツバチの巣からとれる蝋(ろう)で、クリームや口紅などの原料になるものです。

 

以前、ハチミツ屋さんで塊を購入したのを、少しずつ削りながら使っています。

みつろうを湯煎して溶かし、ホホバオイルや、オリーブオイルなどオイルを溶かします。オイルを入れるとすぐに固まるので、少しずつ入れながら湯煎し混ぜ合わせるのがコツです。

 

混ざったら、お好みのアロマオイルを数滴入れて、容器にいれたら完成です。

 

みつろうとオイルの割合は、1:5です。2ヶ月位で使い切りたいですね。

 

少しずつ作って、アロマオイルを変えると、色々と楽しみが増えますね。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

 

おかげさまで、我が家は家族全員が健康に元旦を迎えることが出来ました。

 

ありがたいことです。

やはり、健康が第一ですよね。

 

我が家では、毎年お正月の内に「今年も一年、家族皆が健康に生活出来ますように」と、家族全員で初詣にいっているのですが、服にはあまり気を使っておらず、毎年普通の服で御参りをしていました。

 

しかし、今年は子ども達も着物を着て歩けるくらい大きくなったので、「折角なので着物で参拝しよう!」ということになりました。

 

残念ながら子供用の着物は持ち合わせていないので、レンタルで準備することにしたのですが、とても可愛い着物が沢山で、子供たちもどれにしようか迷っていたようです。

 

「あれにしようかな」「こっちの方がかわいいかも」なんて話をしながら30分以上かけて選んだ着物に、子供たちも満足そうでした。

 

いつもはおでかけの度に走り回ってはしゃぐ子供たちですが、さすがに本日のお参りは大人しくしていました。

 

今年も、家族皆で健康に過ごせますように!

お餅つき のし餅と鏡餅

 

年末といえば、お餅つき。お餅をついて、のし餅や、鏡餅をつくります。つきたてのお餅はとってもおいしくて、毎年一年の締めくくりの時を感じます。

 

日本は古くから農耕の文化があります。今年の実りであるお米を、搗いて鏡餅にして神様に供え、感謝と来年の豊作をお祈りします。

 

やっぱりお正月は、日本古来より続く風習にならい、迎えたいですね。

  

のし餅は、お正月にお雑煮にして食べます。端の固くなったお餅は、揚げておかきにすると美味しいおやつになります。

 

鏡餅は、注連縄と同じく、12月28日に飾るのが良いとされています。それ以降の29日の苦立て、30日は切りの良い数字であること、31日は一夜飾りになるので良くないというそれぞれの云われがあります。

 

鏡餅は、松の内を終えた1月11日に鏡開きをします。

 

神様にお供えしたものなので、本来は包丁なので切ることは避け、木槌で割るのが正しいやり方。

お汁粉にして食べるのが一般的です。

大掃除のシーズンです

今年も、もう大掃除のシーズンですね。

 

我が家では、1年間お世話になった家に感謝の気持ちを込めて、家族皆で分担して掃除をすることにしています。

 

窓拭きと床の雑巾がけは子ども達の係です。

 

水周りが私の担当で、高い場所や押入れの中などは主人が担当してくれます。

 

お風呂掃除やトイレ掃除って、本格的にやると結構体を使いますよね。

 

毎年「これダイエットになりそうだなぁ」と思いながらお風呂場の天井をこすったりしています。

 

子ども達は、滅多に行わない雑巾がけが楽しいのか、割と率先して色々なところを拭いてくれます。

 

助かります。

 

昨年は東日本大震災があり、悲しいこともありましたが、今年は無事何とか・・・家族皆で元気に暮らすことが出来て幸せでした。

 

来年も良い年になるよう、頑張りたいと思います。

 

皆さんの来年も、良い年になりますように!

 

羊毛フェルト

 

部屋のなかで過ごすことが多い冬です。

 

子どもに手作りのあたたかいおもちゃを、と羊毛フェルトをはじめてみました。

 

市販のおもちゃもいいものもありますが、プラスチックでできているものやキャラクターのものではなく、ぬくもりのあるおもちゃが素敵だなあと思います。

 

羊毛フェルトは、もこもこの羊毛をニードルという針でちくちく刺してゆくと、だんだん形ができてゆくのが、とても面白いです。

 

自分の思い描くように形ができて、また変更することも簡単にできるのも、羊毛フェルトの面白さのひとつです。

 

羊毛のやわらかな感じやぬくもり感が優しくて、思わずにっこりとしてしまいます。

 

写真は、フクロウさんです。

 

次は何を作ろうか、たのしみです。

絵本 「ゆきだるま」

この季節、雪の降らない地域では、子どもが雪が降ってくるのを楽しみにしていますよね。

 

かまくら、雪合戦。なにより、ゆきだるま。

 

レイモンド・ブリッグズの代表作「ゆきだるま」は、とても美しい絵で紡がれる名作絵本です。

 

レイモンド・ブリッグズの他の作品には、冬に読みたい「さむがりやのサンタ」や、「風が吹くとき」など大人の心にも問いかける作品などがあります。

 

「ゆきだるま」は、文章がない絵本です。絵をゆっくり眺めながらみたい絵本です。

 

少年とゆきだるまの一晩のお話で、楽しくはかない魔法のようなストーリーが素敵です。

 

文章がない分、きれい絵から伝わってくるお話が、心あたたまります。

 

「スノーマン The Snowman」としても色々な絵本があります。

 

なかでも、アニメーションはとてもおすすめです。絵本と少しちがうお話になっています。

 

心残る音楽が、お話の世界にぐぐっとつれていってくれます。

 

雪が降ったら、読みたい絵本です。

今日の夕食

毎日寒いですね。

 

「こんな寒い日は鍋が美味しい!」

 

ということで、今日の夕食は鱈鍋にしました。

 

写真はこちら。

 

新鮮な鱈って、鍋にすると本当に美味しいですよね。

 

うちの子供たちの大好物です。

 

主人も大好きで、お酒が進むと喜んでいました。

 

フライにしても美味しいですよね。

 

今年は鍋ブームのようですが、一口に鍋といっても、王道の寄せ鍋から海鮮鍋、ちゃんこ鍋、キムチ鍋、最近ではカレー鍋や豆乳鍋なんてのもありますよね。

 

私は、海鮮鍋が一番好きです。

 

旬の魚介類を色々と投入した鍋は、出汁の味が素晴らしいので、締めの雑炊がすっごく美味しいんです。

 

豆乳鍋はチャレンジしたことがないのですが、この冬の内に、一度は試してみようと思っています。

 

今からとても楽しみです。

ネックウォーマ

娘が毎日寒い寒いと言うので、こんなものを買ってみました。

 

ネックウォーマーです。

 

すぽっと頭から被るものなのですが、用途はマフラーと一緒です。

 

首部分を温めることが出来るので、襟ぐりが大きく開くような服を着る方にはおすすめの防寒アイテムです。

 

もこもことしてて、見た目も可愛いです。

 

冷えは下半身や首元から来るってよく言いますよね。

 

だから、ネックウォーマーやレッグウォーマーは結構効果的らしいです。

 

娘も気に入ったようで、「あったかいし、ふわふわして気持ち良い」と、好んで着けています。

 

買ってよかった。

 

そろそろセンター試験ですが、受験生の方も、夜勉強する時などにつけると良いかもしれませんね。

 

本番前に風邪ひいていられませんからね。

 

受験生の皆さん、暖かくして、ラストスパート頑張って下さい!

 

ゆず茶

ゆずは、ビタミンCがたっぷり含まれていて、風邪の予防にもぴったりです。

 

特に果皮にビタミンCが豊富に含まれているそうです。

コラーゲンも含まれていて、美肌効果もあり女性にはうれしい果実です。

ゆず茶の作り方はいろいろあります。煮ても良いのですが、漬け込むのがかんたんです。

 

ゆず茶は、種を除いて果皮と果肉を細かく刻んで、はちみつや氷砂糖で漬け込むだけでかんたんにできます。

 

2週間ほど置くと、食べ頃になります。保存は常温でも可能ですが、冷蔵すると安心です。

 

種は、化粧水にも使えるし(先述)、ゆずは捨てるところなくたのしむことができます。

 

寒い冬に、お湯を注いで作るゆず茶は、体の芯までぽかぽか温まります。

 

おやすみ前にあったかいゆず茶を飲むのがおすすめです。

 

もう少し先の話ですが、他に花粉症にも良いとされる栄養素も含まれています。

 

初冬から春を迎えるまで、ゆずにはとてもお世話になりそうです。

大根

 

寒い冬。

畑でも野菜の収穫が少なくなる季節。昔の人は、保存食を作り、冬のこの時期に備えたものです。

 

今でも保存食として馴染みの深いのが、お漬けもの。

 

なかでも、大根を使った、たくわんや、はりはり漬けなどは、簡単に作ることができます。

 

私は、12月に漬け込んで、新年から食べるのが毎年の習慣です。

 

たくわんなら、一週間ほど干して、くの字に曲がるくらいになったら、漬けどき。

 

はりはり漬けなら、四つ割りにして、二週間ほどからからに干します。

 

はりはり漬けは、乾いた大根をお湯でもどして、醤油、酢、砂糖、昆布で作った漬け汁に漬け込むだけなので、とても簡単でおすすめです。

 

一緒に漬けた昆布も味がしみておいしくなります。ご飯のお供に最適です。

 

保存食の便利なところは、常温保存できること。

 

私は、たくさん仕込んで、一年近くかけて食べています。

 

お弁当にちょっといれたりと、なかなか重宝します。

 

他にも、切り干し大根にしたりと、冬の時期、大根は大活躍のお野菜です。

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