2026-09-04
小1の存在を知らせるプランター
玄関の前で朝顔を育てているご家庭を見ると、
「あ〜、小学校1年生がいるんだなぁ」と微笑ましく見てしまいます。

我が家も今年の夏は、朝顔さんが小学校からおいでになっていました。
時代なのでしょうかね。
自分が子どもの時には、プランターを持ってランドセルを背負って帰ったのに
「保護者の方が朝顔のプランターを取りに来校してください」とお達しが。
小1男児が毎日せっせと水やりをするわけもなく、
大概のお世話を母が担う夏となりました。
花つきが悪いと、葉を減らしたり栄養剤を与えてみたり。
水や日光の量も日々調整。
勿論、夏休み明けに学校へプランターを戻しに行くのも親の仕事。
朝顔の世話は厄介事でしかなかったのに、
いざ学校に戻してしまうと何だか寂しいものです。
たくさんのきれいな花を咲かせ、たくさんの種を取らせてくれ、
ツルは今後学校にてリース作りに使う予定。
朝顔さん、すてきな夏の思い出をありがとう。
















