2026-09-29
家具つきの物件売却
高齢になった親族がもつ家を売却することとなり、
手続きに追われています。
元々住んでいたというより、
別荘のような使い方をしていた物件で
生活必需品がすべて揃っているかといわれたら
「うーむ?」と首をかしげてしまうような。
強いて名前を付けるのならば、
趣味のものを置くための一時的居住可能空間といったところ。
家具つきの物件売却にすることを決めたので、
何を持ち出し何を家に残すのかリストを作成中。

名義人である親族ができたら良いのでしょうが、
高齢ということもあり施設で暮らし始めてしまっています。
残された親族でどげんかせんといかん、
追い詰められて動き出した故の負担ですね。
終活は早め早めにやるべきだと、自分の時のために心に刻んでいます。
いまは、追い詰められながらやって入るものの
親族の生き様というか生きた証というか
残りの人生を悔いなく終えるためのお手伝い
(恩返しになれば)と思いながら動いています。
2026-09-26
次の万博は横浜で
『GREEN×EXPO2027 YOKOHAMA JAPAN』
の開催まで、残り200日を切っているのですが
みなさんこちらの存在はご存知ですか
大阪での万博ほど告知されていないような気がしています。
国際園芸博覧会が、
2027年3月〜9月横浜で開催。
1000万株の花や緑が集う空間が生まれます。
春に開幕し秋に閉幕するので、
植物の成長と共に日本ならでは四季を楽しむことのできる万博です。
さまざまな植物が咲き乱れるだけでなく、
日本の伝統的なものが一堂に集まる場があったり
最新のテクノロジーと出会える場・こどもたちが楽しく自然と学べる場
などが用意されているそう。
開幕まではまだ時間があるものの、
オフィシャルオンラインストアではもう買い物が可能。
大阪万博のマスコットは「ミャクミャク」、
横浜のマスコットは「トゥンクトゥンク」。
なんだか、
「脈々」という言葉と「心臓の鼓動音」
生命のつながりを感じますね。
2026-09-14
10年目の大掃除
ソファーやマットレスなど、
大型の布製家具を得てから10年が経過しました。
カバー類はこまめに洗うようにしていましたが、
本体はなかなか手入れできずにいました。
外干しするわけにもいかないですし、
同意してくださる方も多いのではないでしょうか。
この度、
我が家はついに布製家具に使用できるスチームクリーナーを購入!
水道水を容器に入れてコンセントをさしてスイッチ・オン。
100度のスチームで生地の奥まで掃除をできる点や
ダニ退治なども叶う優れもの。
掃除し終えた後は汚水が容器に溜まるので
「おぉ…こんなにもの汚れが…」と良くも悪くも目に見えます。
なかなか達成感を得られる掃除なので、掃除が苦手な人でも楽しめるかも。
(こどもと夫が取り合いながら、掃除を進めてくれました)
カーペットや車のシートにも使えるようなので、
これからも次々掃除していきたいと思います。
シルバーウィークに帰省して、実家の大掃除もしてこようかな。
2026-09-10
9月は近隣の神様に会いに行くチャンス?
少しずつ暑さが和らいできたので、
時間を見つけては歩くようにしています。

いつも車で通り過ぎていた道を、
周りを見渡しながらゆっくりと歩いてみたら
稲荷神社がたくさんあることに気が付きました。
“なんとなく”としか言いようがないのが悔しいですが、
参拝してはいけない気がして全てスルー。
敷地内に入ることはありませんでしたが、
1時間歩いたなかで5社の稲荷神社と出会いました。
帰宅して調べてみたら、
稲荷神社は関東圏に多く全国に約3万社あるそう。
京都の伏見稲荷大社が総本山であり最も有名かと思いますが、
数が多いのは関東圏なのですね。
稲荷神社は、基本的な神社参拝マナーを守れば、
誰でも参拝できるようなので今度行ってみようと思います。
稲荷神社の大きな祭礼といえば2月の初午祭が有名ですが、
収穫祭のちかい秋の入口である9月も祭礼がある神社が多いようです。
祭礼にあわせて参拝するのも有りですね。
2026-09-04
小1の存在を知らせるプランター
玄関の前で朝顔を育てているご家庭を見ると、
「あ〜、小学校1年生がいるんだなぁ」と微笑ましく見てしまいます。

我が家も今年の夏は、朝顔さんが小学校からおいでになっていました。
時代なのでしょうかね。
自分が子どもの時には、プランターを持ってランドセルを背負って帰ったのに
「保護者の方が朝顔のプランターを取りに来校してください」とお達しが。
小1男児が毎日せっせと水やりをするわけもなく、
大概のお世話を母が担う夏となりました。
花つきが悪いと、葉を減らしたり栄養剤を与えてみたり。
水や日光の量も日々調整。
勿論、夏休み明けに学校へプランターを戻しに行くのも親の仕事。
朝顔の世話は厄介事でしかなかったのに、
いざ学校に戻してしまうと何だか寂しいものです。
たくさんのきれいな花を咲かせ、たくさんの種を取らせてくれ、
ツルは今後学校にてリース作りに使う予定。
朝顔さん、すてきな夏の思い出をありがとう。
















