紅葉の秋

風も冷たく感じ、いよいよ秋も深まって来ました。
今年は、9月の台風の影響で、枯れてしまっている葉を多くみかけます。
今年の紅葉は少しさみしいものになりそうです。
木々の葉が黄色や赤に染まる秋。
四季のある日本の美しさを感じる時です。
紅葉は、葉の中にたくさんあった葉緑素(クロロフィル)という緑の粒々が、太陽に当たる時間が少なくなる(光合成をしなくなる)ことによって、減る現象。
赤色と黄色の葉では、この先が違います。
葉の中のでんぷんと光の作用で、アントシアニンという色素に変化した赤い葉。
葉の中にもともとあった黄色のカロチンが葉緑素(クロロフィル)がなくなることによって見えるようになった黄色い葉。
そして、冬には葉は落ちて、株元の土の栄養となる。
自然の摂理は、本当に美しくできているなあと思います。
忙しい朝、ふと見上げると、イチョウの葉が風に舞っていました。
青い高い空に、イチョウの葉の黄色がとても綺麗で、ほんの少しの時間でも、ゆったりした気持ちになれました。
野の草 「アメリカセンダングサ」
道ばたのちょっとした草地でも、たくましく生きる野の草。
日々、何気なくみている野の草でも、いざ名前はと思うと知らないことが多いかもしれません。
秋に、たのしい野の草は、なんといっても「ひっつきむし」。
実りの秋、多くの植物が種をつける季節。例えば、たんぽぽが綿ぼうしになって風に運ばれるというように、植物の種にはそれぞれ物語があります。
アメリカセンダングサの種は、ひっかかりが種の先についていて、衣服によくくっつきます。
アメリカセンサングサにとっては、近くを歩いた動物に種がくっついて運ばれ、移動距離をかせぐのがねらいです。
黒く熟した種が衣服にくっつくと取るのが大変ですが、アメリカセンダングサは、まだ実が熟す前には、茎から取って、ダーツのようにして遊ぶことができます。
帰化植物で、どんどん生育範囲を広げているアメリカセンダングサ。
人がそれに一役買っているんですね。
映画「ライフ —いのちをつなぐ物語」
久しぶりに映画を観てきました。
「ライフ —いのちをつなぐ物語—」という世界中の生きものたちを追った映画を観て来ました。
どうしたら、こんな映像が撮れるのか、生きものたちの生き生きとした姿が素晴らしかったです。人間の映像技術も、ただただすごいの一言です。
ナレーションは、子どもには少し難しいものがありますが、映像をみているだけでも、十分に伝わるので、子どもと一緒に観るのもいいと思います。生きるために食べる、いのちをつないでいくために子育てをし、守る。
たくさんの生きものたちのそれぞれの物語を思う映画でした。
予告編をYouTubeでみることができます。
ハロウィン

明日はハロウィンですね。
私はハロウィンというものはあまり良く分からないのですが、この時期に買い物に行くと、お菓子屋さんや雑貨屋さんがオレンジと黒の可愛らしい飾りでデコレーションされていていつもウキウキします。
今日は立ち寄った八百屋さんでハロウィン用の飾りに使用する南瓜が売られていました。
店主の遊び心で、可愛らしい模様が描かれていたので許可を取って撮影してきました。
ハロウィンというと、この南瓜のお化けが有名ですよね。
お店の方に「食べられるんですか?」と聞いたら、「食べられるけど、あまり日本人の舌には合わないなぁ」とのこと。この南瓜は甘くないんだそうです。この隣に食用の甘くて美味しい南瓜も売られていました。
この時期にお菓子屋さんに行くと、南瓜のスイーツが沢山並べられていますね。
私はハロウィンのパーティなどには参加する機会がなかなか無いのですが、毎年この時期になるとこうやっていつも楽しませてもらっています。
10月の青空と星空

夏の入道雲(積乱雲)が、薄い雲に変わり、空が高くなったように感じる秋です。
青く澄んだ空は、秋の空の代名詞。
9月の台風シーズンが過ぎ、秋が深まっていきますが、
「女心と秋の空」という言葉があるように、天気が変わりやすいというのも秋ならではですね。
大気中の水蒸気が減ることで、雲の位置が高くなり、太陽からの波長の短い青い光が地上に多く届くので、空が高く、青くみえるのだそうです。
空気が澄んでくる秋から冬、これからの季節は、「秋の夜長」ともいわれ、星が綺麗にみえる
季節でもあります。今の季節は木星が夜空に明るく光っています。双眼鏡でも木星の衛星(ガリレオ衛星)が見えたりと楽しいですよ。
Wのように並ぶカシオペア座から北極星をたどったりと、秋は星見日和にもなりそうです。
読書
ここ数日、学生時代に愛読していた司馬遼太郎の「功名が辻」を読み直しています。
何度読んでも、人物の感情表現の素晴らしさとピリピリとした空気まで感じるような情景描写力は素晴らしいと感嘆します。
何年か前にドラマ化した時は驚きましたが、主演の仲間由紀恵さんがとても綺麗で、また芯の通った千代のキャラに合っていたと記憶しています。
素晴らしい本なので、もし読んだことがない方がいらっしゃいましたら、秋の長夜を過ごすオススメの一冊です。
読書というのは、テレビやDVD等と違い画像はないのですが、それだからこその楽しみ方が出来る娯楽であると思います。
良い本にめぐり合うと、自分の価値観が変わることがあります。
さて、今夜はどんな本を読もうかな。
青梅市 交通公園
交通ルールやマナーを楽しみながら学ぶ場として、信号機、交通標識・標示、自転車走行コースなどの
交通安全施設があります。
受付後、チケットを貰い、交通遊具(足踏式ゴーカート、自転車、特殊自転車)の貸出しが出来ます。
(自前の自転車持込もOKですが、受付は必ずしてください)
中に入ると、自転車(補助有り、補助なし)がたくさん並んでいました。もちろん大人のもありますよ。
補助なしの練習する場所って、公園じゃ~砂利でデコボコしてるし、ないですよね。。。
ここなら平らですし、横断歩道、信号機もあるので、教えながら安全に練習が出来ます。

特殊自転車、コグのは小学生~大人ですが、隣に幼児を乗せれるので楽しかったです。
しいて言えば、もっと距離が長ければな~っと思う私でした。


必ず運動靴で!!(知らずにサンダルでいったら「履き替えて来てね」っと言われちゃいました)
駐車場も狭いので(土日は駐車場待ちで列が出来てます)、近くの方は、徒歩か自転車が良いですよ。
お菓子工房 由香里絵(洋菓子店)
地元で評判のケーキ屋さん。娘さんの名前をつけたという「ゆかりえ」
ケーキ、バースデーケーキ、焼き菓子等 手土産によく利用させてもらっています。
ショートケーキはスポンジがやわらかくて、何個でも食べれちゃいます。
私のおススメは、モンブランとムース系ケーキ。
ムースのケーキはあまり食べなかったのですが、ここのお店のムースを食べて
好きになりました。みずみずしくて濃厚、果汁たっぷりな感じでした。
場所は、河辺駅北口降りて真っ直ぐ、徒歩10分くらいです。
東京都青梅市野上町3丁目7-32-102
ディバロ(婦人靴専門店) 青梅ファッションモール
婦人靴専門店ですが、子供靴も置いてあります。
トレンドを意識したカジュアルシューズが取り揃えていて、
サイズ展開も(大きい、小さい人用)豊富でした。
安いのに、その値段に見えない!くらい可愛かったです。
さすが、しまむらグループ!
ファッションセンターしまむらには靴は少ししかないですもんね。
流行の靴を探すなら、ディバロ行ってみて下さい。
場所は、青梅方面から新青梅街道〔工業団地入口〕を左折です。
(西東京レーンが見えたら左折)
ホームページでチラシ、地図等確認できます。
秋刀魚

今年もこの季節がやってきましたね。
秋刀魚です。
知人の鮮魚店に並んでいるものを撮らせて貰いました。
私は秋刀魚は塩焼きが一番好きなのですが、主人は刺身が好きです。確かに、旬の脂が乗った秋刀魚の刺身は、堪えられない美味しさですよね。
父は梅煮が好きです。子ども達は蒲焼が大好きです。
秋刀魚というと、私は「目黒の秋刀魚」を思い出します。
秋刀魚を食べたことのないお殿様のお話ですが、こんなに美味しい魚が気軽に食べられなかったなんて、昔のお殿様はちょっと可哀そうですね。
そう思うと、今の我々は昔のお殿様以上に豊かで自由な生活を送っているのかも知れません。
秋刀魚一つで、そんなことを考えた1日でした。














