2026-05-15
防災気象情報の名称変更
今月末5月29日より、
防災気象情報の放送のされ方が少し変わります。
例えば、これまでは「大雨注意報or大雨警報が出ています」
と発表されていたところに「レベル4 大雨危険警報が出ています」
というようにレベルがつきます。
レベル1・2に関しては、いざとなった時に避難できるように
荷物を手元に出しておいたりハザードマップを確認する時間。
レベル3になったら、避難に時間のかかる人
(例えば高齢者や障害者・乳幼児)は避難開始。
レベル4になったら、全員避難。
そして最高レベルであるレベル5は、
すでに災害が発生しているか切迫した状態の時に出されるレベルです。
無理な移動はせず、ただちに見の安全を確保して。
復習です、“レベル3・4のあいだに絶対避難”ですからね。
いつ避難すべきかが分かりやすくなる一方で、
レベルが示す意味を理解していないと、余計な混乱を招きそう。
ぜひ話題にして、レベルの意味について大切な人たちとの情報共有を。

















