2026-10-22
個人面談の時間を制する
学校と保護者との個人面談が設けられることの多い季節となりました。
限られた時間を、
どう活用しているのか我が家の面談の受け方をご紹介します。
まず、面談日前に何を話したいのかメモを作成します。
家庭での様子・親子で学校について話したことをメモ。
学習面ではどこにつまずきを感じているのか、
どこを伸ばしてやりたいのかをメモ。

面談当日、
そのメモを元に家庭ではどういったサポートをすべきかを
先生に聞いています。
たくさんの子どもを見ている先生だからこそ、
「こういったお子さんは今後こうなりがち」
「ここでつまずくなら、この勉強からやり直すと良い」
といった保護者側にはない知識をお持ちです。
限られた面談時間を、いかに我が子にピントを合わせたものにし、
報告を受けるだけでなく今後に繋げられるか。
それは保護者側の質問準備にもかかっていると考え、時間を過ごしています。
















