2025-08-23
花火後のバケツのようなライター
手持ち花火を楽しんだあとの、バケツの写真です。
なかなか撮らない写真かもしれませんね。
私はこういった忘れられがちな瞬間が大好きで、
ついカメラを向けてしまいます。
これも花火の切なさを上手く現している瞬間だと思いませんか?
AIを使って文章を書くことが増えてきていますが、
AIにはこの花火後のバケツのような文章はまだ書くことができません。
人の感情をはらんだ、
喜怒哀楽のある起承転結の転のある文章を苦手とするのです。
つまり、転を書くことのできるライターは生き残るし、
そうでないライターは淘汰されていく。私はそう考えています。
暇なときAIと遊んでみてください。
彼らの性能の良さに驚くはずです。
返答は早く、こちらの要求により上手く応えようとする。
その一方で、彼らがサラリと嘘を付く(間違った情報を伝えてくる)
頻度の高さにも驚くはずです。
仕事でAIを使い切れない理由の1つが、
AIが嘘つきだという点ですね。まだまだ人間優位の世界なはず、です。