お餅
謹賀新年 2014年
あけましておめでとうございます。
新年の門出に当たり謹んでご挨拶を申し上げます。
河辺駅北口店では、平成26年1月5日(日)より、新年の営業を開始いたしました。
この「部屋ぴた!賃貸」は、昨年、ご要望をいただきました機能追加を行い、ご評価と多くのお問い合わせを頂き、誠にありがとうございました。
さて、昨年を振り返りますと、世界経済の不確実性をはらみながらも、安倍内閣における金融緩和、財務政策をはじめ、堅調な株価、緩やかな景気回復と、多摩地域における不動産取引は目を見張るものまでには至りませんでしたが、弊社でもその一端を感じ取ることが出来ました。
オリンピックの東京開催決定といった希望のあるニュースも重なり、より一層の景気回復の期待は増し、その期待を実現へと変化させるべく、弊社もより前進すべき1年にしたいと考えております。
栄和不動産は、環境の変化に対する緊張感、ならびに集団的規律を保ち、前向きに、そして絶え間なく地域経済の活性化と「より良い住まい」の環境実現に向け、変わらず挑戦を続けていきたいと思っています。
本年も皆さんとご家族が希望に満ちた一年を送ることができますよう祈念して、今後とも更なるご支援、ご愛顧のほど引き続きよろしくお願いいたします。
かぼちゃの種

かぼちゃの旬は、夏から秋にかけてです。
もうそろそろ、おわりの季節になりますが、かぼちゃの種はいつも取り除いて食べることが多いと思いますが、たくさんでてきますよね。
お菓子の材料でよく売られている、パンプキンシードは白い殻のなかにある緑の種です。
種もおいしくいただける、ということですね。
某有名クッキングサイトでも、かぼちゃの種で検索するといろいろ出てきます。
かぼちゃの種をオリーブオイルをひいたフライパンで炒って、塩をふり食べてみました。
ぱちぱちと音がして、はじけて飛び出たりもありましたが、ポップコーンの要領で、ふたをして焦げないようにフライパンを時折ふって、香ばしい香りがしてきたら、完成です。
本来は種を洗って、少し干した方がよいようですが、今回はそのまま洗って水気を拭いて炒ったので、少々かたかったですが、ナッツのようで、おいしかったです。
簡単オススメおやつです。
この葉

暦の七十二候では、11月のおわりから12月のはじめは、五十九候「朔風葉を払う(さくふうこのはをはらう)」でした。
一年365日のなかで七十二ある暦。
五日にひとつあるそれは、季節の植物や生き物、気配を表したもので綴られています。
「朔風葉を払う」は、北風が吹いて、木の葉が舞い散る、という意味です。
すべてではありませんが、暦のあらわすものは、時期がぴったり、もしくは少し早めて表現されています。
今日も、木の葉が風に吹かれ、木の葉の雨がたくさん降る光景もみました。
黄色や、茶色の葉がひらひらと降ってきて、とてもきれいでした。
子どもたちの、帽子に葉っぱを入れようと追いかけている姿がとても微笑ましかったです。
写真のハートのかたちの葉っぱはまるで贈り物のようでした。
この葉アート

「このはアート」という体験をやっていたので、やってみました~。
落ち葉の色やかたちを活かして、ふくろうや、ねこ、さかな、いぬ、など、いろんな動物にみたててありました。
大きい葉っぱと小さい葉っぱを組み合わせたり、横向きにしたりといろんな発想で、アイデアもひろがりそうです。
めだまシールを貼ると、よりそれらしくみえてきます。
木の絵が描いてある台紙をもらって、ふくろうを作ってみました。
落ち葉がいっぱいの季節に、たのしい遊びです。
葉っぱひとつ、よくみているといろんなものにみえてきて、おもしろいですね。
植物の奥深さ、美しさを感じます。
自分でも、今後いろんな発見ができそうで、たのしみです。
七輪さんま

お休みの時間がたっぷりある日。
家の外で七輪ごはんをゆっくりする時があります。
久々に七輪を出しました。最近忙しかったんだなあと改めて。。
くるみを炒って、先が割れてきたら、殻を割って実を食べたりしました。
むかごをみつけたので、炒って食べたら、ほくほくとして美味しかったです。
のんびり、いろいろして、ちょっとお酒も飲みながら。
メインは、さんまです。炭火でじっくり焼きます。
それをみている時間もいいものです。なにげない話をしながら、火を囲むのは和みますね。
外食ごはんより、ずっとおいしくも感じます。安いのも何よりですね。
ごはんは、こういった過程、時間も大事なのかなあと思ったりします。ごちそうさまでした。
冬季休業のお知らせ(2013/12/28~2014/1/4)
2013年も残すところあとわずかとなりました。
皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
来る年も変わらぬ御愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。
さて、栄和不動産(株)では、下記の年末年始の期間を冬季休業とさせていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何とぞご了承くださいますようお願い申しあげます。
冬季休業日 : 2013年12月28日 (土)PM12時 ~ 2014年1月4日(土)
2014年1月5日(日) AM9:00 より、通常営業
紅葉

秋深まり、冬のきざしも感じる寒さを朝夜に感じる12月になりました。
東北の友人の便りでは、もう雪が連日降っているとのことで、その季節感のちがいを感じます。
今年の紅葉は少しゆっくりかなという気がしましたが、寒さが急にきたなと感じてからは、一気に色づいてきました。
紅葉の木の下で、見上げると赤い色、黄色い色の葉の向こうに、秋晴れの青い空がみえて、それはそれは綺麗でした。
木の下からみる、紅葉はいいものだなあと思います。
みていると、木の下から見上げるそれは、「うらもみじ」というんだよ、と教えてもらいました。
良寛さんの、こんな句がありました。
「裏を見せ、表を見せて散る紅葉」
のんびりと、見上げる紅葉、時間、いいものだなあと思います。
どんぐりの童歌
「どんぐり」を拾うと、子どもたちと口ずさむ「わらべうた」をご紹介します。
子どももすぐ覚えられるようで、楽しそうです。
「どんぐりころちゃん」♪
「あたまはとんがって おしりはぺっちゃんこ」♪
「どんぐりはちくりしょ」♪
手をあわせてどんぐりの形にしながら、わらべうたをうたい、
「はちくりしょ」で、どんぐりを右左どちらかの手のなかに入れて、
相手にどちらの手のひらのなかに入っているかを当ててもらいます。
わらべうたを唄っていると、子どもたちがしぜんに自然のなかに過ごし、
親しみながら、歌い継がれてきたのだと、しみじみ感じます。
「わらべうた」を介して、どんぐりをみつけたうれしさを、みんなで一緒にたのしむひとときになります。
今は大人から子どもへと伝えていますが、子どもから子どもへと歌い継いでゆけるといいなと思います。
童歌/わらべうた「どんぐりころちゃん」
新米の季節

今年も稲刈りがおわり、新米がかなり出回りはじめましたね。
お米のおいしい秋です。
先日、季節の定食をいただきました。
その季節ごとにメニューが変わるこだわりのある定食屋さんです。
出されたご飯が、新米でうれしくなりました。甘みがあってとてもおいしかったです。
炊きたての白いごはんに佃煮、季節の野菜の主菜。
おひたしの副菜。
あたたかいお味噌汁。お漬けもの。
安心して作られた思いのある野菜、丁寧な手仕事の先のごはんだとわかる品々で、旨い!と大満足でした。
また食べたくなるお店ができて、よかったです。
おいしいごはんは、しあわせな気分になると改めて実感。
家でもさっそく新米を買いました。














