部屋ぴた!ブログ

2020-02-27

2020年度のパントン・カラーオブザイヤー

 
 
2020年度のパントン・カラーオブザイヤー、
皆さんは結果発表を確認されましたか?
 
今回選ばれたのは、Pantone19-4052クラシックブルー。
 
「私のそばにこの色はあるかな…?」と探したところ
玄関に飾っているパンジーの青が
最も近そうな色合いでしたので載せておきます。
 
 
 
夕暮れの空を連想させるこのカラーは、
安心感や安らぎを感じさせつつ
明日への期待感をも連想させてくれる感じがします。
 
開催国としての、オリンピック・パラリンピックイヤーを
迎えた日本にはぴったりの色味かも?
 
化粧品や衣類売り場でも
今年はこのカラーを目にすることが増えるのかしら?
お買い物へ出るのがとっても楽しみです。
 
住宅でいえば
壁紙のアクセントカラーや屋根色に選んでも
すてきな色合いですよね!
 
リビングにも寝室にも合いそうな万能カラー。
 
リフォームや新築をお考えの方、色の選択に悩んだら
記念にその年のカラーオブザイヤーの色を選ぶというのはいかがでしょうか?
 
 

2020-02-20

健康維持にタンパク質

 
今回の画像は、先月の記事でもご紹介しました健康遊具。
先月ご紹介した場所とは、別のところで見つけたので挑戦してきました♪
 
 
 
風邪やインフルエンザ・ノロウイルス・花粉に加えて
今年はコロナウイルスまでも…!皆さん体調を崩されてはいませんか?
 
健康維持には、バランスの良い食生活や規則正しい生活が重要ですが
バランスの良い食生活のなかでも、特に大切なのがタンパク質!
 
何故かというと、身体の約6割(筋肉・皮膚・髪・血液etc)が
タンパク質によって作られているからなんですね。
 
1日に必要なタンパク質は50~60gと言われています。
「あれ?そんなに少なくて良いんだ」と思った方、
運動をするしない・高齢者や子どもで、また必要な量は変わってくるため
生活習慣や年齢に応じて、たんぱく質摂取量を増やす必要があります。
 
肉や魚で増やすのはなかなか難しいですが、
水分補給代わりに牛乳を飲んだり、
間食にナチュラルチーズやヨーグルトを取り入れることで
1日のタンパク質摂取量をアップさせるのがオススメですよ♪
 
 

2020-02-17

季節の行事 節分で邪気払い

 
 
2月3日、節分の日。皆さんは家族や職場で豆まきをしましたか?
 
 
 
元々節分はその字のごとく、季節を分けるという意味で
立春・立夏・立秋・立冬の前日にそれぞれ年4日設けられていました。
 
今ではほとんどそんな話、耳にしなくなりましたよね…。
初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか?
 
冬から春、新しいスタートの時期でもあり特に重要視される
この時期の節分だけが生き残ったという説もあるようですよ。
 
「豆まきの後には、年の数+1の個数の豆を食べる」という習わしがありますが、
大人になって数が大きくなるほど、しっかり食べなくなってはいませんか?
 
「50代だから5個でいいや!」「下一桁の数だけ食べよう!」
そんな声を毎年耳にする気がします。
 
そんなときには、お福茶にして同じ縁起を担ぐのがオススメ♪
湯呑に、大豆・梅干し・昆布などを入れてお湯か緑茶を注ぎます。
 
節分だけでなく、元日や大晦日に飲むこともありますよね。
豆が余っている方、お福茶にして身体を温めてはいかがでしょうか。
 
 

2020-01-31

外での水道代削減の救世主!?

 
地方の学校の校庭にて、
手押しの井戸ポンプを見つけました。
 
 
 
見た目も綺麗ですし、卒業生に話を聞いてみても
ここ10年以内に新たに設けられたもののようです。
 
この日は朝晩の気温が氷点下まで落ちこんだこともあってか、
ポンプを押してみると
とてもとてもひんやりとした水が出てきました。
 
都道府県ごとの法令に従えば、
個人でも井戸掘削が可能なことはご存知ですか?
 
掘削した井戸に、画像のような手押し井戸ポンプを設置すれば
家庭菜園や水遊び用の水・洗車に使うなど、
外での水道代を削減することも夢ではありません。
 
ちなみに個人で井戸掘削を始めるためには、
 
・近くに井戸があるかどうか
・過去の調査における地下水位
 (ボーリング調査の結果が役立ちます)
・近くに川があるかどうか
 
の3点が
ポイントとなってきますので、合わせて覚えておくと良いでしょう。
 
手彫りですと掘削に限界があるので、複数人で掘るとしても
やはり機械で深くまで掘削するのが無難です…!
 
 

2020-01-24

健康遊具 人生100年時代

 
 
 
 
この遊具、どういったものかご存知ですか?
我々の子ども時代には、あまり見かけなかった気が…。
 
白いゴムベラのような形をした部分に触れると、
カタカタと動く仕組みになっており、
垂直にジャンプしてどの高さまで手が届くかを競う遊具です。
 
ジャンプタッチ(またはジャンプタッチ板)というのが正式名称で、
小学校などのグラウンド設置だけでなく
大人向けの健康遊具としても人気があります。
 
健康遊具とは、ストレッチや軽い運動を促すことを目的としたもので
街中にある小さな公園や
歩道脇に遊具がポツンと置かれている場合も。
 
時間をかけてじっくりとというよりは、
サッと通りかかったついでに
ウォーキングやジョギングの途中に
ストレッチや運動をできるようにしてあるものです。
 
人生100年時代といわれる日本においては、
健康寿命を延ばすためにも
大切な遊具かもしれませんね…!
 
今まで私は街中で見かけても、
実際にやることなくスルーしてきましたが
明日にでもジャンプタッチに挑戦してこようと思います。
 
 

2020-01-21

ここ最近で、1番最高なピクトグラムを見つけました!

 
 
ここ最近で、1番最高なピクトグラムを見つけました!
 
 
 
多様性を受け入れる柔軟な世の中に
見合ったピクトグラムであるなと思います。
 
女性は赤・男性は青という
時代錯誤もいいところの色分けがないのも良いですよね。
 
「惜しいなぁ」と思うのはスカートとズボンの差。
ですが、わかりやすさと右端の人型を両立させるためには
不可欠であったのかなとも思います。
 
ジェンダーレスとユニセックスの言葉の意味がさす違いはご存知ですか?
ユニセックスは、衣類に関して耳にすることの多い言葉ですね。
 
ファッションにおいては、
ジェンダーレスは、男女の境界がない服を指し
ユニセックスは、男女兼用の服という意味合いになります。
 
加えてややこしいところですが、
ジャンダーフリーは性別で生き方が限定されないようにしようという
考え方を指す言葉だそうです。
 
  
一部、札幌開催が決定した東京オリンピックももう目前。
私たちの価値観にも、大きな転換を与えるべきかもしれません。
 
 

2020-01-18

疲れをいやしに動物園へ

 
年末年始の連休も明け、
仕事もプライベートも通常ペースを掴みなおしてきた頃ですが
みなさんお疲れは出ていませんか?
 
ひどい方は、もう花粉症シーズンに入っておられるのかしら…。
 
私はこの間の休みに、家族で動物園へ行き
さまざまな生き物と対面して癒されてきました?
 
動物の飼育室の前にある説明看板、
子どもの頃はほとんど読んだことがありませんでしたが
大人になってようやく読むようになり
 
「え!この動物にはそんな特技が」
「あら、あなたそんなもの食べるの!?」と
多くの発見があり、子ども並に楽しんでいます。笑
 
 
「あれ?この飼育室には何もいないし
中に入れるなんて とっても珍しいなぁ」と思ったら
外の看板には“ヒト”の文字が。
いつの間にか私が見られる側になっていました!
こんな体験は初めてでビックリ、良い展示だなぁと思った次第です。
 
 
 
訪ねた動物園は、神奈川県の野毛山動物園。
大人も子どもも入園料無料で
見応えバッチリですので、みなさんも是非行ってみてくださいね。
 
 

2020-01-14

DIYで豊かな生活っていいなぁ?

 
年末年始に義理実家へ帰省したところ、
階段上にお手製のベビーゲートが取り付けられていました!
 
 
 
我が家の末っ子は、まだまだ1人で階段を降りるには
危なっかしいところがあるので
ベビーゲートの存在は、子どもの安全管理のみならず
親の安心材料としても、とても心強かったです。
 
 
このお手製ベビーゲート、
既製品のスノコや押して開閉するタイプの鍵・板材を組み合わせ
約2000円でできているそうです。
 
 
ベビーゲートって使用期間はそう長くないのに、
値の張るものも多いですから
こうして手作りして安価に済ませられるといいですよね?
着色すれば、もっと家に馴染んだものも作れそう。
 
 
「DIYで豊かな生活っていいなぁ?」と不器用ながらに思った次第です。
SNSでDIYを調べてみると、みなさんいろいろな物を作られており
クオリティーも高くて大尊敬…!
 
 
何か簡単なものからでもチャレンジしてみようかな。
おすすめのDIYチャレンジがあれば、ぜひ教えてください。
 
 

2020-01-06

明けましておめでとうございます

 
遅ればせながら…、
明けましておめでとうございます。
 
2020年 令和時代初めてであり
オリンピック・パラリンピック開催国イヤーでもある
記念すべき年の幕開け、みなさんはいかが過ごされましたか?
 
 
朝の気温は氷点下となり
霜柱と久しぶりに出会うことのできたお正月でした。
 
 
 
誰も踏んでいない霜柱を踏む時に
足の裏に伝わるあの独特な感覚、何歳になっても爽快です!笑
 
 
この霜柱、実は0?-10℃という気象条件と
火山灰を含む雪の降っていない土壌という
両方の条件を満たさないと見られないのをご存知ですか?
 
 
日本では関東平野で多く見られますが、
あとは中部・東北地方南部のみという
意外と限られた地域でしか見られない現象なのです。
 
 
ちなみに、シモバシラという名前の花が存在しますが
名前の由来は「霜柱に似ているから」ではなく
「この花の根本でよく霜柱が見られるから」だそう。
 
 
花言葉は健気、私も今年一年 健気に生きようかしら。(できるかな!?)
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 

2019-12-24

木彫りの里 井波

 
 
富山県西部に位置する南砺市は、昔から木彫り彫刻が盛んな場所で、
現在でも“木彫りの里 井波”と呼ばれている地です。
 
この地の有名な木彫り彫刻といえば、獅子の子落とし!
 
2004年に再建されたものの、風雨にさらされ老朽化し2018年に
修復されたことでも、記憶に新しいのではないでしょうか?
 
今回は、獅子の子落としのすぐそばにある瑞泉寺にお邪魔し
本堂や宝物子を装飾する木彫りの彫刻達を、たっぷりと堪能してきました。
 
参道にあたる部分は、彫刻に使う道具であるのみの音が常に響いていて
肩の力が自然と抜けるというか、心地よい空間が広がっていました。
 
瑞泉寺は案内看板もすべてが木彫りで統一されており、
中でも私が驚いたのは今回の添付写真の消火器看板。
これも木彫りとは驚きでした。
 
  
  

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