2018-10-20
いますぐ応急給水拠点を検索!
日本列島の各地で、さまざまな自然災害が発生し
その都度ライフラインに大なり小なり混乱が生じています。
備蓄や非常用バッグ・避難場所の確認を済ませた方も多いのでは?
今日は、災害時に生死をも分かつ “水” についてお話します。
皆さんのお住まいからまたは職場から最も近い
応急給水拠点(災害時給水ステーション)については
確認を済まされましたか?
応急給水拠点とは、
断水したときなどに市民に水道水を配布してくれる場所のこと。
貯水槽や浄水場が、応急給水拠点とされていることが多いです。
各人で備蓄用の水を用意しておくのは絶対ですが、
いつまで断水が続くかもわからぬ状態では、
こういった取り組みがあるとありがたいですよね。
給水拠点には、給水用の容器を持参する必要があります。
簡単に用意できるのは、ポリタンク・ペットボトル・水筒ですが、
大量の水をビニール袋にいれ
その重さに耐えうるリュックサックやキャスター付きバッグを用意。
というのも、持ち運びに便利なのでおすすめです。
2018-10-14
健康⇔〇〇⇔病気
すっかり秋の気候かと思いきや、夏の気候もちらほら残っていますね。
こうなってくると10~2月あたりまでは、やはり風邪がはやるもの…。
病気にならず、健康に毎日を過ごしたいものですね!
さて、突然ですがクイズです!
いま前文で病気と健康、2つの単語が出てきましたね。
では、病気と健康の間の状態を何というでしょうか?
(チチチチ…)
正解は、未病(みびょう)。
「ここから病気、ここから健康」
とはなかなか明確に分けることができないので
その間の状態のことを、未病というのです。
たとえ健康な状態から、未病へと移っているとしても
食事をしっかりとり・運動をして・社会参加(人との交流)
をもつことによって、
病気になる前に健康な状態へと戻すことができるといわれています。
つまり、食欲の秋・スポーツの秋・芸術の秋(たくさんのイベント)は、
未病状態を改善するにはぴったりな時期であるともいえます。
変化する気候に負けず、しっかり睡眠をとりながら頑張りましょう★
2018-10-11
我慢しないで食べるために始めたこと
食欲の秋というだけあって、美味しいものがたくさんの季節。
スーパーへ行けば今年は大量に獲れることで
低価格となったサンマが、お財布の紐を緩ませます。
スイーツコーナーやお菓子コーナーには、
サツマイモや栗をメインとしたものがたくさん!
イモ類の好きな私にはたまらない季節です♪
「食べたい…けれど太りたくもない」というわけで、
一食置き換えダイエットを始めてみました。
流行りのクレンズダイエットも考えたのですが、
どうにも飲み物だけでお腹を膨らませて乗り切る自信がなく…。
私は、朝ご飯をベーグルにすることで置き換えています★
ベーグルは、低脂肪(バター使用のロールパンの約1/9)
低カロリー(1個あたり約250kcal)
低コレステロール(卵不使用)の3拍子揃った食べ物。
そのまま食べるだけでなく、
半分に切っていろいろと具をサンドするのもお気に入り。
自分流のカスタム、
元のカロリーが低いとわかっているので罪悪感なくできます。
最近は専門店のみならず、スーパーやコンビニでも
ベーグルを手に入れることができるので
みなさんもぜひ試してみてくださいね。
2018-10-04
ブラインドシート(目隠しシート)
この窓ガラスには、リンテック株式会社から出ている
ルミスティーフィルムというブラインドシート(目隠しシート)が貼ってありました。
例えば右から歩いてくると窓の外が見えるけれど、
左から歩いてくると窓の外が見えないという不思議なものです。
今回は、真壁伝承館の2階で使用されているのを見つけました!
どうやら屋根の樋や汚れがたまりそうな部分を、
ブラインドシートを使って見えないようにしているようでした。
ぽこぽことたくさん配置された四角の窓は、真壁伝承館の象徴でもありますから
カーテン等をつけるのではなく、すっきりと目隠ししているのが良いですね。
これ、決して公共施設用やオフィス用としてではなく
ご自宅でもお使いいただける製品なのでおすすめです。
某ネット通販サイト等で、
「窓 目隠しシート」と検索していただければ見つかります。
貼って剥がせるのと、素人でも簡単に貼り付けができる製品がおすすめ。
カーテンを洗う手間や、ブラインドを拭く手間いらずなのも嬉しいですね。
2018-09-25
茨城県桜川市の真壁伝承館
久しぶりの建築探訪。
今回は、茨城県桜川市の
真壁伝承館へ行ってきました。(設計:設計組織ADH)
プロポザールで選ばれてできた建築ですが、
興味深いのはプロポザールで勝つまでの手法。
真壁伝承館の周辺は、江戸?昭和時代までの建物が多く残る地域で、
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
そのことを踏まえて、サンプリング(周囲の建築の徹底研究)と
アセンブリー(組み合わせ・構築)を行うという手法で、
真壁伝承館の形を決める≒設計作業を行ったそうです。
設計のプロだけで決めるのではなく、
地域住人に直接意見を求め、
施設内の図書館・ホール・資料館の位置を決めていったのも特徴的。
地域に根付いた建築って、こういうことかもしれませんね。
秋は芸術の季節。散歩にももってこいの気候となります。
みなさんも建築を訪ねて、出かけてみてはどうでしょう?
秋の旅行を兼ねて、遠くへ行くもよし。
とりあえずの手始めに、近場の建築を見に行くのもよしですよ。
2018-09-21
玉竜の株分け時期となりました
お住いの駐車場スペースに土間打ち(コンクリート敷き込み)を
なさっている方も多いことと思います。
今日は、これからコンクリート打ち込みをなさりたい方向けのお話。
コンクリートというのは、
面積が大きければ大きいだけひび割れを起こしやすいものです。
そのため、ある程度の大きさで初めから割ってあげるのが大切。
この割り線のことを、コンクリート目地なんて呼ぶのですが、
目地を何で施工するかによっても金額が変わってきますので
マイホームの施工をお考えの方は覚えておくと良いでしょう。
(代表的な目地の割り方には、ゴムをいれる・植物を植える
砂利を敷きこむの3つを挙げられます)
写真の場合は、玉竜という植物を目地に植えています。
玉竜は根付くまでは水やりを必要としますが、
根付いてしまえば雨だけで育つという手入れの楽な植物。
ちょうどこれからの時期は、株分けの時期としてもおすすめです。
緑がなくて寂しい雰囲気になっているお庭の場合、
玉竜での目地割りは良いアクセントになるのでおすすめです★
2018-09-13
悠々と泳ぐマンボウ
茨城県の大洗水族館へ行ってきました!
最大のお目当ては、マンボウ!
ここには、日本最大のマンボウ専用の水槽があるんです。
水族館のマンボウといえば、大きな水槽に1匹だけで泳ぐ姿を
思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
マンボウは体の大きさのわりに、繊細な魚。
そのため多くの水族館では、1匹だけ育てるのが精いっぱいという現状です。
しかし大洗水族館では、日々問題を解決しながら
1つの巨大水槽内で6匹のマンボウを飼育しています。
2匹ならず6匹というのがすごい!快挙でしかありません!
これはなかなか見られる光景ではありませんよ★
まだまだ暑い日はあるものの、
「猛暑だ!」「酷暑だ!」と連日騒ぐほどではなくなりましたね。
春・夏と1年の半分が終わったのだと、告知されているようです…。
悠々と泳ぐマンボウに癒されて、
日々の喧騒を一時忘れ、
ふぅーっと大きく息を吐いて、
大きく吸って!
気を引き締めなおすのでした^^
いざ食欲の秋!笑
(ちなみに大洗水族館の出入り口わきには、回転寿司屋さんがあります)
2018-09-02
憧れの芝生庭
住まいの庭に、「芝を敷きこみたいなー」と思っている方や
現在芝を敷きこんでいる方も多いのではないでしょうか?
今回は、日本芝のお手入れ方法についてお話しします。
水はたっぷりと挙げることが重要。
今の時期など日中暑い場合には、早朝や夕方など涼しい時間帯を狙って
多めの水をあげることで、渇きを潤してあげることができます。
一度に多量の水やりをする時間がない場合には、小分けにあげても効果抜群。
刈込は、成長の早い6~8月は月に3回は行いたいところです。
このさい雑草の除草作業は、しっかりと根っこからということを忘れずに。
芝生は伸びすぎると、先端が黄色くなり枯れてしまうので、
綺麗な芝を保つためには、こまかな刈込を欠かせません。
5月の刈込時に、薄めの除草剤を撒いておけば、
炎天下での除草作業を行わずにすむのでおすすめです。
(秋に刈込を行ってしまえば、冬・芽吹きの春は刈込のお休み期間です)
芝生を敷きこむ庭を造る際、ウッドデッキの下まで敷きこまないこと
ウッドデッキの下には防草シートを敷きこむこともお忘れなく。
2018-08-27
収納の肝は奥行
みなさんは、お住まいの収納に満足していますか?
収納の不満理由としては、“量の不足”というのが第一ですよね。
ですが収納量を増やせば、必ず問題が解決するとは限りません。
収納の満足度を上げるには、使い勝手の良さを高めることが重要です。
例えば、深すぎる奥行の収納に使い勝手の悪さを感じたことはありませんか?
小さいものを置くと、奥をうまく使うことができなかったり
手の届かないほど奥まで収納があって、取り出すのに苦労したり。
奥行がある=収納としてのポテンシャルが高いという式は成り立たないのです。
本棚なら15cm
食器棚なら30cm
クローゼットなら60cm
布団収納なら100cmを大体の基準として、
入れるものを決めてから収納を作るのがおすすめです。
もちろんこれは、新築時でもリフォーム時でも同じこと。
奥行をしっかりさせれば、取り出しやすく片付けやすくなるので
出しっぱなしや散らかりの原因解消ともなり、家の中が片付きやすくなります。
2018-08-21
季節を味方にシンク掃除
お盆に帰省した時に、両家両親の家の掃除をしました。
「高齢になっている両家両親の身の回りを片付けたい。
必要な物だけを残して、処分に困る物等は本人たちが元気なうちに
自分たちでどうにかしてほしい」というのが本音ですが…、
なかなかうまいこといかないのが現実です。
今回私は、両家のキッチンシンクをとにかくピカピカにしてきました!
水垢と油汚れ・排水溝のカビ取りをするだけで、見違えるほど綺麗になります。
夏に掃除というと過酷なことのように聞こえますが、
夏の暑さで油汚れは浮きやすくなっているので、
いまが掃除のチャンスなんですよ★みなさんもぜひ!
「これを見ると、もっとキッチン全体を綺麗に使わなきゃって気になる」と
両家ともに言っていました!
よし、これを機に家全体を綺麗にしておくれ…。笑
高齢者の身の回りの整理のことを、生前整理ともいうそうですが
整理を進めるコツとしては
周りが焦らない・焦らせないということが大事なようです。