2012-08-21
水泳の季節

先日娘が小学校から水泳道具の準備についての手紙を貰ってきたので、今日は一緒に準備をしました。
びっくりしたのは、今の小学校って水着とか水泳帽の指定が無いんですね!
手紙に「水着や帽子は好きなもので良い」と書いてあったので主人と一緒に読んで驚きました。
私達が子どもの頃は水着は紺か黒のスクール水着で、水泳帽は学年ごとのカラーで統一されていたような気がするのですが、時代が変わると常識が変わるのですね。
しかし「好きなもの」と書かれているものの授業で使う物ですからあまり華美なのもどうかと思い、ピンク色のゴーグルと単色のワンピースタイプの水着と帽子を買い、確認の為に娘の友達のお母さんに電話してみたところ「花柄とかキャラクター物を着ている子がほとんどだよ」とのこと。
買ってきた水着を見て、「ちょっと地味すぎるかしら?」と娘と一緒に考えてしまいました。
写真は買ってきたゴーグルです。
今は子ども用にピンク色のゴーグルとかがあるんですね。昔は黒ばかりだったような気がします。
2012-08-17
ゴーヤが生りました!
グリーンカーテンが流行っていますよね。
我が家でも省エネを意識して、お店にも設置してあるグリーンカーテンを作ろうと思い、南側の窓の外にプランターを置いてゴーヤを植えていたのですが、そのゴーヤに実が生りました!

一緒に写っている7歳の娘の手と比べると、まだスーパーで売られているゴーヤよりは小さいのですが、そろそろ食べられそう!
ゴーヤの苦味は独特で苦手な人はとても苦手なようですが、我が家では大人も子どもも大好きな野菜の一つです。
ゴーヤは体の熱を下げる効果があるので夏にはもってこいの食材だそうですよ。
私の友人に沖縄出身の方がいるのですが、子どもの時は気温の高い日に外出する際は外に出る前にゴーヤをしぼったゴーヤジュースを飲まされたそうです。
昔の人はクーラーがなくてもそうやって工夫して暑い夏を乗り切っていたのですね。
2012-08-14
睡蓮
毎日こう暑いと水辺が恋しくなりますよね。
今日は日中に仕事で外出した際にちょっと足を伸ばして大きな公園に行ってきました。
公園の奥には池があって、そこに睡蓮が咲いていました。写真を撮ってきたので載せておきます。白とピンクの花が涼しげに水の上に浮かんでいて、私も水浴びがしたくなっちゃいました。

睡蓮の花言葉は「純粋」とか「潔白」だそうですが、確かにこの花の形を見ていると高潔なイメージを受けます。
日本だと沼などに自生していることが多いのでちょっと泥臭いイメージもありますがエジプトなんかでは太陽のシンボルとされていて神聖な花なんだそうですよ。
蓮って葉っぱの形も独特ですよね。どこかのお店でこの葉にカエルがちょこんと乗ってる置物を見たような記憶があります。
どこのお店だったかな…
2012-08-10
我が家の人気アイス

夏のおやつと言えばやっぱりアイスですよね!
まったりとしたクリーム系も美味しいですが、さっぱりとしたアイスキャンディーも毎日食べたくなる魅力があります^^
エッセイストの東海林さだおさんも書いていましたが、やはり夏に食べたい日本のアイスキャンディーと言えば「ガリガリ君」ではないでしょうか。
最近では「チョコレート味」や「梨味」なんかも出ていますが、私は元祖の水色をしたソーダ味が一番好きです。後味さっぱり!
他にも最近我が家で人気のあるアイスキャンディーがあるのでガリガリ君と一緒に写真に撮ってみました。
どちらもさっぱり系で1本食べた後に思わずもう1本食べたくなる味です^^
今の時期にスーパーに行くと、アイスコーナーには色々なアイスが売られていますよね。
私は子どもの頃から、夏になると一度あの中のアイスを全種類味見したいと思っていました。
大人になった今でも実はちょっとやってみたいと思っています。
2012-08-07
風の谷のナウシカ

「風の谷のナウシカ」は宮崎駿監督(スタジオジブリ)の代表作アニメですが、原作の漫画があるのをご存知ですか?
映画も素晴らしいですが、原作はまた一味違う世界観を持ったお話です。
少し、難しく感じるかもしれませんが、読み返す毎に深まるような気がします。
長編ですが、より自然観の深いお話になっています。十年以上に渡り連載され、既に作品が世に出て二十年程ですが、色あせることのない作品です。
例えば、原発問題など、今の社会を示唆するような内容にもなっていると思います。
装丁の美しい愛蔵版も出ています。
長い夏休み、子どもにもじっくりと読んでもらいたいお話です。
漫画なので、子どもにとっては抵抗少なく読めるのもよいのではないでしょうか。
2012-08-02
土用干し

塩漬けした梅は、水分が上がってきて、赤紫蘇を漬け込んで赤く色づいています。
梅雨明けの7月のおわり。夏の土用には、梅干しの土用干しをしました。
2、3日晴れ間が続く日をねらってました。
漬けた梅干しは、つまむと皮が破れてしまいそうなくらいですが、土用干しをし終えると、固くしまった感じになります。
梅干しをひとつひとつざるに並べる作業は、毎年わくわくしてきます。
2、3日の間、干しては、漬け汁に戻してを繰り返しして、完成です。
梅酢も、ビンにうつして、お料理に使ったりと大活躍です。
スーパーで売られているもののなかには、着色料が入っていたりしますが、手つくりは、素材そのものの味。
しかも常温で保存も効く食品です。年々塩加減などを好みのものに試行錯誤しています。
2012-07-30
紫蘇ジュース

梅干しつくりの間のお楽しみがシソジュースです。梅に漬け込むための赤紫蘇が八百屋さんで大きな束になって売られています。
少し多めに買ってきて、梅干し用と紫蘇ジュース用にしています。
はじめに梅干し用と同じ要領で、いちばんきれいで大きい葉は、重ねて塩漬けし、おむすびに巻いたりする赤紫蘇漬けを別に作ります。梅干し用も、いいものを使います。
残りの余った赤紫蘇がシソジュース用です。
お湯を沸かして、紫蘇をぐつぐつ煮るだけ、とってもカンタンです。葉から色がぬけたら取り出して、砂糖を加えて、最後にクエン酸(レモン汁など)を入れます。
クエン酸をいれると、サッと色がきれいな赤色に変わるのが楽しいです。
シロップなので、水や炭酸などで割っていただきます。暑い夏、さっぱりおいしいドリンクです。
2012-07-27
ツユクサ

梅雨の時期、冴え渡るような青色の美しいツユクサが好きです。
よくみると、形も繊細で、自然の造形美はほんとうにすごいなあと思います。
子どもの頃は、たくさんツユクサの花を集めて、色水あそびをしたりしました。
今思えば、採りすぎでした。
今は、子どもたちには、花などをとるときには、たくさんあるところから少しもらおうと伝えています。
最近よく目にして気になっていたのが、写真の白いお花です。ツユクサに似ているなあと思っていたところ、
それが、「トキワツユクサ(常磐露草)」という草花だとわかりました。
名前も古風で美しいですが、この花はかつて日本に持ち込まれた帰化植物で、要注意が要注意外来生物に指定されているそうです。
話は別ですが、ツユクサの葉は食用にできます。
おひたしにしたり汁の実にしたり、少しぬるっとした食感もあっておいしい野草でもあります。
2012-07-23
クチナシの花の酵母水

この季節になると、どこからとなく漂ってくる甘い香り。
庭先で咲いている白いクチナシの花の香りです。
春先の沈丁花や、秋のキンモクセイなど、季節を感じるお花の香りがありますが、クチナシもそんなお花のひとつのように思います。
クチナシの花が咲くと、「もう夏だなあ」と感じます。
ちょうど梅雨の時期なので、せっかく咲いた白い花が雨に濡れて、香りがあまりしなくなってしまうこともあるのが少し残念です。
咲いたばかりの花を摘んで、洗って、きれいな水に漬けて冷蔵庫に2、3日に入れて、その後常温で置いて醗酵をすると、クチナシの香り高い酵母水ができます。化粧水のように使います。
とってもいい香りがしておすすめです。
お花の酵母水は、バラやハマナスなど香りの高いお花でいろいろ楽しめます。
2012-07-19
セミの幼虫

家の木を抜くことがありました。大きめの穴を掘ったところ、出て来た幼虫。
はじめてみたので、何かと思いましたが、セミの幼虫だとわかりました。
セミの抜け殻でみるものよりも、まだ小さいようです。
セミは、長い間土の中で過ごします。例えばアブラゼミでは4年から6年ともいわれています。
その間、木の根から汁を吸って生きています。
長い間土のなかで過ごして、夏にやっと地上に出て来て羽化して、成虫になって、生きる時間はわずか一週間程度。
いのちの儚さや、そしてたくましさも感じます。
みつけたセミの幼虫は、きっとあと数年土のなかで過ごすのだと思います。
様子をみていると、また土のなかにもぐっていきました。
街中は、コンクリート舗装されているところが多いので、数年後、せっかく出ようと思ったら、アスファルトで出られない、なんて困っているセミもきっといることでしょう。
うちの周りは幸い地面は土ばかりなので、よかったなと思ったりもする出来事でした。
















